IcelandにてO-1ビザ取得!

最終更新: 2019年8月7日

諸事情により約1ヶ月ほどWebsiteを閉鎖していましたので久しぶりの投稿です!



タイトルにあります通り



先週アイスランドにて、念願でありましたアーティストビザ(O-1)を無事に取得する事ができました。





実は約2年程前より、知人に紹介をして頂いた弁護士事務所にてO-1ビザ取得に向けて動いて来ました。



因みにO-1ビザとはインターネットによると



「科学や教育、事業、スポーツの分野における顕著な外国人や芸術(ビジュアル・アーツとパフォーミング・アーツなどを含む)、映画、テレビで優れた才能を持つ人に発行されます。 申請ではその分野で超越した能力を有することを証明しなければならず、ビザの発行が米国にとって利益となることも示さなければなりません」との事。



O-1ビザを取得するまでには莫大な量の資料を用意しなくてはならない事。



また、時間と労力、これまでの実績を証明する為に様々な方々の協力が不可欠となります。



弁護士費用も決して安くありません。



特にドナルド・トランプが大統領に就任してからというもの、ビザやイミグレーションなどO-1ビザ取得に向けて動いていた自分にとっては、全く良い話は聞けず更に厳しさを増すばかりだという話ばかりが耳に入ってくるんです。



実は私、5年前の2014年の5月末に学生ビザ(F-1)でニューヨークへ来ました。



当時はアーティストビザの存在を全く知らず、ニューヨークに住みたい一心で学生ビザを取得し移り住む事を決めました。



F-1ビザで滞在できる期間は5年(人によって違うみたいです)。



F-1ビザは、アメリカで働く事はできないので勿論お金を稼ぐ事もできません。



実際はF-1ビザで働いている人も多いのが現状。



しかしながら、学生が働く事は違法なのです。



リスクが大きいのです。



ですので私のケースの場合、アメリカでDJとして正規に活動をしたい場合、避けては通れない道なのです。